P-Pointerシリーズ基本機能の紹介

P-Pointerシリーズ
3つの機能

高速スキャンで
個人情報ファイルを可視化

独自の検索エンジンでファイルの中身を
高速スキャン
個人情報や機密情報を含むファイルを
高速で洗い出します。
新製品 P-Pointer File Securityなら、
従来製品と比べファイル
検索速度が大幅に向上。

管理者の運用の手間を省きます。
※当社比。ファイルの種類や量など、ファイルの保存環境により異なります。

詳細検索設定
より重要なファイルに絞り込める

豊富な辞書と多彩な条件設定機能で、ファイル検出の精度を高めます
サイズの大きなファイルしっかり検索

検出用辞書

P-Pointerには、個人情報や機密情報を
検出する為の標準辞書が搭載されており、
利用したい辞書を選択して検索を行います。
オリジナル辞書作成機能で、
独自のキーワードや数列パターンを
登録することも可能です。
また辞書毎のしきい値を設定できます。
例えば「人名が10件以上含まれるファイル」
というような設定も可能です。

標準辞書の種類

人名(漢字・半角カナ)、住所、地名、メールアドレス、電話番号、クレジットカード番号、マイナンバー(個人番号・法人番号)、企業名*、勘定科目*

*企業名、勘定科目はP-Pointer、P-Pointer EXAのみ

表示フィルタ機能

辞書としきい値の様々な組み合わせにより、検出結果のデータを更に絞り込んで表示することができます(AND条件、OR条件の両方に対応)。
例えば、[人名辞書 しきい値10件 AND 地名辞書 しきい値 10件] OR [人名辞書 しきい値10件 AND 電話番号 しきい値1件]など、辞書の組み合わせは自由に設定できます。

検索対象の指定

P-Pointerは、次のような設定で
検索対象ファイルの絞込みが可能です。

ファイル形式の指定

Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)、テキストファイル、圧縮ファイル、PDFファイル、Outlook*、一太郎、DocuWorks など幅広く対応しています。
任意の拡張子を追加したり、該当拡張子があったことを報告する「報告」機能も搭載しています。

*OutlookはP-Pointerのみ

フォルダ指定

Cドライブ全体、マイドキュメント、デスクトップなど、自由に設定できます。
パス名の指定(ローカルとネットワークドライブ)が可能です。

ファイルサイズ

容量の大きなファイルは検索に時間がかかる為、ファイルサイズの上限を指定し、上限を超えたら検索をスキップしファイルサイズ超の為スキップされた記録を残します。

ファイル日時

ファイルの更新日を指定することで、例えば前回の検索以降更新されているファイルや、
2年以上更新されていないファイルを検索することが可能です。

ファイルの検索結果
かんたん出力

P-Pointerは、検索結果をXMLや、
CSV形式で出力
できます。
スケジュール設定することで、指定の日時、
フォルダに結果を自動的に出力できます。
また、パスワード付きファイルの在りかを
報告することができます。

※P-Pointer EXAの機能

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