P-Pointerの機能・製品紹介

PC向け個人情報検出ソフト P-Pointer

  • PCへのインストール不要
  • 他製品との多くの連携実績
  • シンプルなユーザ画面
  • 小規模から大規模な企業まで

10年連続シェアNo.1
※2015年 株式会社ミック経済研究所調べ

P-Pointerは、
PC内の個人情報ファイルを
高速で検出
する
個人情報検出ソフトです。
高度な検出機能と詳細な
検索条件設定機能を
活用することで、
企業、組織の運用に合わせた
運用が可能です。
またインストール不要
実行ファイル形式ですので
簡単にお使いいただけます。
P-Pointerを利用して定期的に
個人情報の監査、
棚卸しとファイルの整理を行うことで
情報漏洩リスクを低減
従業員のセキュリティ意識向上にも
効果的です。

P-Pointerはココが違う!

PCへのインストールの手間がなく、導入もかんたん!
すぐに個人情報ファイルの調査を始めることができます。

社内のファイルサーバなど共有ディレクトリにP-Pointer実行プログラムを配置し、
検索対象の各端末から共有されたプログラムを実行できますので、
各PCにソフトウェアをインストールすることなく検索することができます。
他のPCアプリケーションとの干渉リスクを避けることができます。
また管理画面もMMC(Microsoft Management Console)を利用しているため
専用の管理端末も管理サーバの構築も不要なため、
ハードウェアの追加コストがかかりません

運用のポイント

Active Directory利用によるPCのログイン、ログオフ時の自動実行や、
資産管理ソフト等のファイル配布&実行機能で自動実行することも可能です。

機能について

シンプルな操作で個人情報ファイルを点検

手動実行の際、従業員が操作に迷うことなく検索できるよう、「開始」、「一時停止」、「終了」だけのシンプルな画面になっています。

従業員画面からは、管理者指定した検索条件を見ることはできません。

シンプルな操作で個人情報ファイルを点検

手動によるファイル整理

画面上でファイルを開いて確認したり、重要ファイルをよりセキュアなフォルダへの移動やごみ箱へ移動することができます。

手動によるファイル整理

フレキシブルな検索条件設定ができる管理者機能

検索設定

管理者は管理画面で、検索条件、実行ファイルの配置先を設定します。

結果確認

管理者は、各PCの個人情報検出結果を確認できます。
結果データは、サマリ情報とファイル詳細情報の2種類があります。

レポーティング

検出結果は、xml形式で管理画面より出力することができます。

フレキシブルな検索条件設定ができる管理者機能

便利な集計補助機能

管理画面から出力したxmlデータを付属のExcelマクロに1ボタンで取り込むことができます。
取り込まれた結果データは、1PC毎に1Sheetとして自動分割されますので、簡単に帳票データを作成し、個人や部門に結果をフィードバックすることができます。

便利な集計補助機能

P-Pointer集計オプションツール

別売の「P-Pointerオプションツール(アグレックス社製)を利用し、P-Pointerの結果データを、Active Directoryドメインに登録されたユーザ情報、または人事マスタデータ(CSVファイル)に紐付けることで、検索の有無確認や部署別、個人別の集計、グラフ作成を簡単に行うことができます。

集計ツールイメージ
販売元:株式会社アグレックス

システム

ファイルサーバ上などの検索対象PCから読み書きできる領域に監査プログラムを配置し、
各PCからファイルを実行することで検索が開始されます。検索が終了すると、監査結果が所定の共有領域に
暗号化されて格納されますので、管理者側から、全てのPCの検索結果を確認することができます。
検索対象PCにソフトウェアをインストールする必要はありません。

検索対象がPCの場合

動作環境



※記載されている内容に関わらず、製造元のサポートが終了した製品・サービスは、
当社製品の動作環境としてサポート範囲外となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

管理コンソール インストール先

OS

Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vistaの各エディション
Windows Server 2012 / 2008 / 2003 の各エディション
※32bit/64bit 動作確認済み

CPU

Intel 互換 1.0 GHz 相当( 2.0 GHz 以上推奨)

メモリ

512MB 以上( 1GB 以上推奨)

HDD

1GB 以上の空き容量推奨+結果データの容量
※結果データはお客様のデータ保有量によって異なります。

実行プログラム配置先 共有フォルダ

OS

Windows用フォルダとして利用可能なOS(Windows、Unix・Linux + Samba など)

HDD

最低20MB以上の空き容量+結果データの容量
※ 結果データはお客様のデータ保有量によって異なります。

共有フォルダ
設定

管理コンソール・スキャン対象PCから、読み込み・書き込みができること

スキャン対象のPC

OS

Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista の各エディション
※32bit/64bit 動作確認済み

CPU

Intel 互換 1.0 GHz 相当( 2.0 GHz 以上推奨)

メモリ

512MB 以上( 1GB 以上推奨)

HDD

1GB 以上の空き容量推奨

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