P-Pointer EXAの機能・製品紹介

ファイルサーバ向け個人情報検出ソフト P-Pointer EXA

  • 大容量スキャン
  • リアルタイムスキャン
  • スケジュール実行・出力
  • わかりやすい設定画面

P-Pointer EXAは、ファイルサーバ内の個人情報ファイルを高速で検索しレポートする、
リアルタイム検知型の個人情報ファイル検出ソフトです。
P-Pointer EXAを利用することで、ファイルサーバ内のどこにどのような個人情報が存在するかを、
必要な時にいつでも把握することができるようになります。
膨大な情報が保管されているファイルサーバを検索し
個人情報ファイルの保管状態を確認し対策することで、
情報漏洩のリスクを低減します。

P-Pointer EXAはココが違う!

簡単インストールで すぐに使える!
管理者の手間をかけずに自動運用ができます

設定画面もわかりやすいので、導入してすぐに個人情報ファイルの調査を行えます。

運用のポイント

「毎月」などの定期検索実行で個人情報保護台帳作成の自動運用ができます。
また、大容量のストレージを検索する際の運用ノウハウもご提供できます。

機能について

高速なスキャンと
リアルタイムスキャン

二回目以降の検索は、一回目の検索終了後から更新されたファイルだけを効率的にスキャンする差分スキャン方式です。この機能により検索にかかる時間が短縮されます。

さらにリアルタイムスキャンを有効にすることで、ファイルが更新されたタイミングで自動的にファイルを検索し個人情報を検出します。

高速なスキャンとリアルタイムスキャン

Windows OS以外の
ファイルサーバもスキャン可能

Windows 環境以外のファイルサーバでも、別のWindows端末にP-Pointer EXAをインストールし、ネットワーク越しに検索をすることが可能です。

Windows OS以外のファイルサーバもスキャン可能

定期的な自動実行で手間を軽減するスケジュール機能

検索実行の日時指定機能、結果データのCSV出力の日時指定、結果データの保存場所指定の機能により、管理者の運用の手間を省きます。

定期的な自動実行で手間を軽減するスケジュール機能

ユーザ定義タグで、見つけたファイルに印をつける

検出した個人情報ファイルの結果データに対し、チェックボックス形式で任意のタグ情報を付けることができます。
例えば、ファイルの重要度を付記したり、整理が必要なファイルに印を付けることができます。

ユーザ定義タグで、見つけたファイルに印をつける

システム

検索対象のファイルサーバに直接インストールして検索することも、
別のWindows端末にインストールしてネットワーク越しに検索することも可能です。
環境に合わせてお選びいただけます。

インストールスキャン

インストールスキャン

ネットワーク越しスキャン

ネットワーク越しスキャン

動作環境



※記載されている内容に関わらず、製造元のサポートが終了した製品・サービスは、
当社製品の動作環境としてサポート範囲外となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

P-Pointer EXA インストール先

OS

Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vistaの各エディション
Windows Server 2012 / 2008 / 2003 の各エディション
※32bit/64bit 動作確認済み

ソフトウェア

.NET Framework 2.0~3.5 のいずれか 

CPU

Intel 互換 1.0 GHz 相当( 2.0 GHz 以上推奨)

メモリ

1GB 以上( 4GB 以上推奨)

HDD

512MB 以上の空き容量+結果データの容量
※結果データはお客様のデータ保有量によって異なります。

監視対象ファイルサーバ

OS

Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vistaの各エディション
Windows Server 2012 / 2008 / 2003 の各エディション
及び上記OSにマウントできるサーバ環境(Mac + Samba、Unix・Linux+Samba 等)
※32bit/64bit 動作確認済み

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