導入事例 — 東北労働金庫

管理台帳で把握しきれなかった個人情報の管理実態を可視化し、情報漏えいリスクを大幅に低減できました

東北労働金庫

業務部システム課

東北労働金庫 加藤 哲氏、高橋 一真氏にP-Pointer File Security(以下 P-Pointer)を導入した経緯とその効果について詳しく聞きました。

金融機関が預かる大量の個人情報を漏れなく保護

東北労働金庫では、P-PointerとDataClasysをどう活用していますか。

同庫では、P-Pointerと暗号化ソリューション「DataClasys」を組み合わせて運用することにより、従来のセキュリティ対策の手が及ばなかった空腹部分をカバーし、個人情報や機密情報をさらに厳格に守れるよう活用しています。連携ポイントは大きく3点あります。

  1. 業務で利用するファイルは全てダイレクト暗号化フォルダに保存、自動で暗号化
  2. 定期的に各 PC のダイレクト暗号化フォルダ”以外” を検索、暗号化されていない個人情報をチェック
  3. 本部で結果を集計し、暗号化されていない個人情報ファイルの有無を常時可視化

 

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宮城県仙台市に本店を置く東北労働金庫は、東北6県に70店舗を擁し、労働組合や生活協同組合などを会員基盤としながら働く人々への預金・融資を中心とした 地域密着型の金融サービスを提供しています。
※ この事例に記述した数字・事実はすべて、事例取材当時に発表されていた事実に基づきます。数字の一部は概数、およその数で記述しています

※ 東北労働金庫のホームページ
※ 2019年8月取材

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